- 2007-08-23 (木) 1:41
- PC


TechCrunch Japanseseを読んでいてふと TafitiというSilverlightを使った新しい検索インターフェースの記事が目に止まりました。
TechCrunch Japanese アーカイブ » MicrosoftのTafitiは美しい、が使う人はいるのか
私は決してマイクロソフトのファンなどでもなく、仕事上も(使いにくいOffice以外は)ほとんど関係なく過ごしているむしろ積極的に使う気はさらさらない人ですが、使い勝手なんかはわかりませんがスクリーンショットを見る限り確かに美しい画面です。(Linuxからは見れないもので)。きっといいデザイナーが頭をしぼってデザインしたに違いありません。
しかしながら記事での評価は最低に近いですね。同じことをAdobeがGoogle検索ベースでやったならきっとここまで叩かれはしなかったでしょう。
お金出してデザイナー雇っていいエンジニアとかっこいいモノ作っても、日々新しいものを生み出そうとしているWebの世界では、中身が伴わないと評価されないということか。MSは技術力というより体力にモノを言わせて、じりじり匍匐前進で勝ち取ってきた企業というイメージが強いうえ、やはり未だに業界の多くの部分を占めるトップ企業ですよね。
Webが1.0から2.0にと言われる風潮の裏にはJumpしたいという願望が強く感じられるところ。真向からレガシーなイメージのMSは叩いてもOKという感じなんでしょうか。実際には優れたエンジニアや人材が山ほどいるはずなので、決して他の企業(Googleとか)に負けてないと思うんですが、結局C#はJava, SilverlightもFlashとMSべったりなエンジニア位しか喜ばないものしか作ってないですからねえ。
そろそろ役割を終えた感が強い訳ですし、IBMのようになっていくのでしょうね。まあ、個人的にはアンチといっていい位Windows大嫌いなんでいいんですけど、そのうちアンチもいなくなったころがMSのいい頃合なのでしょうね。
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