Windowsでソフトをインストールしなくなった自分
Posted on | 8月 1, 2007 | No Comments
最近特にWindowsでソフトをダウンロードしてインストールしようという気が起こらなくなってきた。仕事で使うようなソフトは別なのだが、PCを使うとき基本的にWebへのインターフェースとしてブラウザ内ですごすことが多いわけで、なにか新しいものを見つけても”Download”などという文字を見かけるとパスしてしまう。たまにはソフトを入れたり消したりをするが、なんとなくシステムが汚れていくようで不快である。
逆にWebアプリだとちょろっと試して、良ければブックマークして時々使ったりする。たいていは少し遊んだら忘れてしまうのだが、いいものなら又使うし、忘れても検索して再発見したりする。
インストールするのは主にブラウザの拡張機能やGreaseMonkeyスクリプトやマルチメディア系ソフトなどに限られていて、それも定番になるものは少なくブラウザが重くなるのですぐに止めたりしている。
Linuxはソフト開発に使ったりもするので比較的ソフトをインストールする率が高いし、パッケージ管理が優れているので余り汚れるというストレスは少ない。が、基本的に使い方は似ている。なんていうかFirefoxと若干のソフトで十分な感じである。
最近WebベースOSとかが少し話題になっていたり、AIR, SilverlightなんていうWebの方法論をデスクトップに持ち込もうというものも話題になっている。でも、やっぱりなんだか違う感じがする。
そもそもローカルアプリでないと出来ないことってなんだろう。Webでこのデスクトップを模倣する意味なんてないし。もう、起動したらFirefoxがいきなり動いていても問題ない感じもする。
マルチプロトコルなWebアプリのIM meeboがGoogle Talk以上にユーザを集めているという。iGoogleもすっかり自分的に定番になっている。結構Webサービスを使っている時間が長い。
でも、なにか、なにか凄いことを忘れていて出てこないような感覚があるのだが。。。
凄い必要なものがあるんだけど、思い出せない感じ。。。
とりあえず、なぜか今日は世界に5台しかコンピュータがいらないという話がリアルな気がした日だった。
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