- 2008-03-09 (日) 19:52
- PC


多分皆さん感じておられると思うのですが、iPhone SDKに関する発表でAppleらしいというかなんというか。
- 正式には6月開始
- iPhoneアプリはAppleのサイトを通じてのみ配布可能
- フリーソフトは無償、有料ソフトは有料で配布
- デジタル署名
なんていうところが特徴的なところでしょうか。
現在活況を呈しているJailBreakですが、やはりその根幹にはオープンで自由な開発が出来るところにある。もちろん違法なソフトも中にはあると思うし、マルウェアからの安全をどうやって担保するかという問題もあるので難しいとは思うが、全部をメーカサイドで管理するというのは利益誘導も含め最もやりやすくコントロールしやすい方法。
ただし、仮にアップルを通じて配布するにしても、やはりマルウェア的なソフトを作ることが出来ないわけではないし、オープンソースなソフトも含めどう管理するのだろうか。
現状SDKはMacのみの対応ですし、正式対応はだいぶ先の6月。気分的に少し盛り上がっていたのですが、ちょっと冷静になってしまいました。iPhone/iPod touchはかなり魅力的な端末なんですが。。。
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